お米の保存方法

いつまでも美味しい状態でお米を食べたいですよね。
お米の大敵は 高温・湿度・酸化 !


そしてお米を保存する上で気を付けたいポイントは3つ!
1.容器 2.場所 3.保存期間  です。


1.容器
購入した状態で米袋のまま置いていることってないでしょうか?どの米袋にも空気の抜け穴があり、ここから湿気や虫が入る原因になってしまいます。お米を保存するためには、昔ながらの米櫃(こめびつ)もしくは、密閉できる容器が最適です。精米したお米はどうしても空気に触れると酸化が進んでいくので、空気になるべく触れないようにするのが大切です。またお米は灯油や洗剤などの臭いの強い物と一緒にすると臭いが移ってしまうので、そういったことを防ぐためにも密閉容器が良いでしょう。ジッパー付きの袋や蓋つきの瓶などでも良いと思います。
いまでは米櫃も進化していてライスストッカーともいいます。桐で出来たものから、トタン、ホーローなど様々な形があり、自分のお気に入りのライスストッカーを探すのも楽しいですね!


2. 場所
お米は暑くてジメジメした場所を嫌います。ですので、比較的涼しくて風通しが良く、湿気が少ないところに保存することをお勧めします。台所のシンクの下は湿気がこもりやすくカビが発生する原因にもなるので、適した場所とは言えないでしょう。お勧めは冷蔵庫の野菜室です。その時は乾燥を防ぐために密閉容器に入れて下さいね。

3.保存期間
なるべく早く食べきるのが理想です。お米も野菜と同じように鮮度があります。松本さんのところでは、お米の注文を受けてから精米をします。それまでは長期にわたって鮮度を保つために玄米の状態で保冷庫に貯蔵しています。精米してから空気に触れる事によって味がどうしても落ちてしまいます。なので、あくまでも目安ですが、
春:約1か月 夏:約2〜3週間 秋:約1か月 冬:約2か月
くらいで食べ切れる量を購入されることをお勧めします。

  お米は必ず使い切ってから新しいお米を入れて下さい。
  継ぎ足しをすると、古いお米がいつまでも残った状態になってしまい、カビや劣化を早めてしまう
  原因となるので、一度容器を空にしてきれいに掃除をしてから新しいお米を入れて下さい。


 
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